Desk Top Music

出典: KONTAKUN for KONTAKT DTM DAW user

DTM から転送)

DTM(でぃーてぃーえむ)とはDesk Top Musicの略称である。PCで音楽制作活動をすることを指す。主にMIDI技術を使用する場合が多い。DTMは和製英語であるとされ、英語圏では通用しない。英語圏では単に電子音楽を包括的にコンピュータミュージックと呼ぶのが一般的である。

現在はDAWを持ちいた統合環境を用いるのが一般的になっている。

その他の解釈や情報は現状あまり詳しくないもののWikipedia:デスクトップミュージックを参照されたい。

目次

はじめるにあたって

DTMをはじめようとするには、目的を持ち環境と知識を得る必要がある。

目的

DTMを行って何を成し得ようとしているのか。 主な目的を下に示す。

  1. 演奏のレコーディングを行い、そのソースを元にミキシング、マスタリングを行う。
  2. 既存曲をコンピュータでデータを作成、加工、演奏させる。
  3. 作曲と演奏、これに伴う1.

環境

目的を踏まえ、必要となるハードウェア(機器)、ソフトウェア(アプリケーション)を揃える。 下記に必要となりえる要素を挙げる。

  1. レコーディング: マイク、マイクアンプ、レーコーダ、スタジオ、ホール
  2. ミキシング、マスタリング: スピーカーミキサーMTRDAW整音DDPフォーマット出力、マスターメディア製作
  3. 作曲: 紙(五線、楽譜)と鉛筆、シーケンサーノーテーション・ソフトウェアDAW

KONTAKUN:DTM環境選択と構築」を参照のこと。

知識

機材だけがあっても、効果的な使用方法や効果の適用方法がわからなければなにもできない。 また、作曲は感性だけでもできるかもしれないが、知識を得ることで感性を生かすことにつながる。

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